たまには他の女ひとつ抱いてみてよ

 

 

 

 

 

今日のタイトルはFirst Impressionというバンドのふがいないという曲の歌詞から拝借。

 

 

 

 

ボーカルの高硲さんとは同い年で誕生日も2日違い。

 

 

 

こんなキレッキレの歌詞を作るなんて尊敬。

 

 

 

CDを聴きながら応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

さて…

 

暦はもう4月半ばです。

 

 

 

 

私事ではありますが今週また無事にひとつ歳を重ねることができました。

 

 

 

 

 

生み育ててくれた両親や、お祝いの言葉などをいただいた皆さんに感謝。

 

 

 

 

 

 

皆さんのおかげでとても良いスタートを切ることができました。

 

 

 

 

改めて感謝、御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20代もあと数年で終わります。

 

 

  

 

20代を前半を今ふと振り返ってみると、母親が入退院の繰り返しだったので早朝に病院に寄り洗濯物などを届け、仕事は毎日遅くまで残業and休日出勤(代休もほとんど取れなかったような…)、ベッドまでたどり着けず床で力尽きるような毎日で、本当に秒で駆け抜けた気がしますが、とても充実していて小さな幸せも大きな幸せもたくさんあり、そのすべてが今の私を作っていて、悲しいことはすべて忘れました。

 

 

 

 

 

 

私が20代半ばで亡くなった母親に親孝行をできなかったのが心残りなので、その分父親にたくさん親孝行をしたいと計画中。

 

 

 

 

 

父親は本当にいつまでも元気でいてください。

 

 

 

100歳なんて通過点くらいの感じで長生きしてほしい。

 

 

 

 

 

私の家族はもうお父ちゃんしかいませんよ。

 

 

 

 

昨年はたくさん心配をかけてしまってごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の信念は「強く、正しく、美しく」なので今年もこれを継続していきます。

 

 

 

 

目指すは聡明叡智。

 

 

 

 

 

 

各位、今年もまた1年よろしくお願いいたします!

 

 

(なんか新年のご挨拶みたいになった!)

 

夢は信じて公言せよ

 

 

 

 

日曜日はパートナーと県内を少し遠出して桜を見てきた。

 

 

 

 

 

もう散り始めという感じでアスファルトは薄ピンク色に染まっていた。

 

 

 

 

 

少し雨がチラついていたが十分春の陽気だった。

 

 

 

 

 

 

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少し温かみを帯びた風が花柄のロングスカートをふんわり揺らしてくれた。

 

 

 

 

 

 

きっと我が市の桜並木ももう少しで散り始めると思う。

 

 

 

 

 

そしたらあっという間に初夏である。

 

 

 

 

初夏の陽気は本当に過ごしやすく、気分も明るくなるので春夏秋冬で一番好き。

 

 

 

 

 

 

少し先だが中学生時代は夏服のデザインが好きで衣替えが待ち遠しかった。

 

 

 

 

夏らしい真っ白な生地の襟に紺色のラインが入っていて、スカーフではなく襟のラインと同じ紺色の蝶ネクタイと金色のボタンがついた、少し珍しいタイプのセーラー服が大好きだった。

 

 

 

 

あの頃は好きな人に朝「おはよう」と挨拶するだけでドキドキしたし、お話できた日なんてきっと今日日本で一番幸せなのは自分に違いないくらいのことは思っていた。

 

 

 

 

 

学生時代は好きな人と付き合って一緒に帰ったりなんてことには無縁で、高校時代はひたすら勉強とアルバイトに励んでいた。

 

 

 

 

 

学校が駅から徒歩1分のところにあり私服登校できてとても自由な校風だったので、お昼休みにコンビニまでご飯を買いに行ったり、アルバイトがない日はよく友達とドーナツ屋さんでお話したり、何人かが集まり駅前周辺で大規模な鬼ごっこをしたりしていた。

 

 

 

 

私はあまり人見知りをしない人なので、似たような明るく社交的な友達がたくさんできてとても楽しかった。

 

 

 

 

 

また学業とアルバイトを両立している人が多く、みんな忙しい中課題をこなし卒業式を迎えたときは本当に嬉しかった。

 

 

 

 

 

卒業判定会議の日はみんなでソワソワしたのも今となっては良い思い出である。

 

 

 

 

 

 

卒業後の進路はさまざまで、私たちの代は大半が大学か専門学校に進学していて、中にはMARCHや関関同立に進学する秀才もいて、珍しいところでは声優としてデビューした同級生もいる。

 

 

 

 

 

 

中3の受験期は直前で志望校を県立のSSHから自由な校風の高校に変更したいと言ったので担任と母親が大反対、クラスで私だけ何回も三者面談が行われ母親との関係もかなり悪化したが、最後まで自分の意志を貫き通して本当に良かったと思っている。

 

 

 

 

 

15歳で大人の反対を押し切り自分の意志を貫き通して得た自由は何物にも代えがたいものだった。

 

 

 

 

 

前述した通り、進学先の高校では学業とアルバイトを両立し、人間関係にも恵まれ、本当に充実していて実りの多い3年間だった。

 

 

 

 

そこで恩師と呼べる先生にも出会うことができ、2年くらい前に恩師に会いに行ったときも相変わらずお元気そうだった。

 

 

 

 

恩師は前職で介護福祉士をしていて、40歳手前くらいで学校法人の採用試験に受かった異色の経歴の持ち主。

 

 

 

私たちの代が担任を持った初の卒業生だった。

 

 

 

 

 

最後のHRで「これから社会人になるみなさんは人を疑うことを覚えてください。」と言われたことが今でも忘れられずにいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母親は中3の受験期のことは晩年までずっと「1回だけの反抗期」と言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

私はたとえ今高校受験を迎えてもきっと母校を志望する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話が180度くらい変わりますが、明日から3日間パートナーが出張です。

 

 

 

 

 

今日家にあるワイシャツすべてにアイロンをかけたのでどれを持って行っても大丈夫。

 

 

 

 

 

パートナーが出張なんて人生初なので、なにをどこまですべきなのかよくわかっていない。

 

 

 

 

こんなとき母親に聞くことができたらなんてちょっと思った。

 

 

 

 

 

「家のことを頼んだよ」と言ってもらえたので、その信用に恥じぬよう精一杯普通の生活を送ろうと思う。

 

 

 

 

私は平日は仕事で朝が早いのできっとあっという間の3日間であろう。

 

 

 

 

 

パートナーが無事に元気で帰って来てくれれば私はそれで大丈夫です。

 

 

 

元気なのが一番良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事といえば4月1日にアルバイト入社したばかりなのだが、週1回3時間程度のミーティングが毎週あることを今朝知り早くも絶望の淵に立たされた。

 

 

 

 

たまになら理解できるが、この職種で毎週3時間もいったいなにを話すというのだろう。

 

 

 

甚だ疑問すぎて次のミーティングの日が怖い。

 

 

 

 

 

郷に入っては郷に従えとはよく言ったものである。

 

 

 

 

私は選んだこの人生を正解にしていきたい。

 

 

 

題名も知らない曲に適当な日本語を乗せて歌ったりした

 

 

 

 

 

 

 

金曜日は母親の命日だったので実家に帰ってきました。

 

 

 

 

といっても同じ市内なのでここから車で20分、電車だと各駅停車4駅くらいの距離。

 

 

 

 

 

とても天気が良かったので少し歩くのにはちょうど良かった。

 

 

 

 

 

母親が私のことを生んでくれた年齢に自分もだんだんと近づいている。

 

 

 

 

 

父親29歳母親24歳のときに出会い、その7年後に結婚したらしい。

 

 

 

 

 

父親は30歳くらいのときに結核で入院していて、母方の両親が大反対でなかなか結婚できなかったと母親から聞いた。

 

 

 

 

 

それでも7年付き合い続けることは並大抵のことでないように思う。

 

 

 

 

 

実際一度も大きな喧嘩をしたことがないというから驚きである。

 

 

 

 

 

 

父親は今はいかついおじさんという感じだが若いときはかっこよかったらしく(母親談)わりとモテていたらしい。

 

 

 

でも恋は盲目のフィルターかかる君の笑顔にお手上げという歌詞があるように実際のところはわからない。

 

 

 

 

 

私は歳を重ねる毎に若い頃の母親の顔に似てきている。

 

 

 

 

 

 

月並みですが私は両親の元に生まれてくることができてとても幸せです。

 

 

 

 

父親は100歳になっても何歳になってもいつまでも元気でいてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わって本日はお互い休日。

 

 

 

 

複合型商業施設でお買い物をした後ランチをとって近くの足湯に行ってきた。

 

 

 

 

天気が本当に良く、時折流れてくる風が心地良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

パートナーが散髪に行ってくるというので、私はお夕飯の天ぷらの仕込みをして待っていた。

 

 

 

 

 

元お寿司屋さん(回転しないわりときちんとしたところ)の店員なのでエビの殻むきと背わた取りは我ながら手慣れたものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

散髪を終えて帰宅したパートナーはおそらく世界で一番イケメン(当社比)。

 

 

 

 

 

私的イケメンランキング殿堂入り間違いなし。

 

 

 

 

 

いつもかっこいいと思っているけどそれが3割増しになって帰ってきた感じだった。

 

 

 

 

 

 

 

カメラを向けたらありえんぐらい拒否られてしまったけどそれもまた一興。

 

 

 

 

 

もう推しを崇めるオタクのような気持ち。

 

 

 

 

 

 

ひとしきりかっこいいを連呼した後一緒に天ぷらを揚げた。

 

 

 

 

 

大葉、アスパラ、まいたけ、エビ、鶏肉、どれも揚げたては美味しい。

 

 

 

 

 

 

目の前でイケメンが「天ぷらおいしいね~」と言っていて幸せだった。

 

 

 

 

 

好きな人と過ごす毎日がこんなに有意義で幸せなものだと20代後半まで気づくことができなかった。

 

 

 

 

 

20代前半は楽しいといえば楽しいけど常に気を使って一触即発みたいな恋愛だった。

 

 

 

 

 

 

今は穏やかな日常が本当に幸せ。

 

 

 

 

家事をしただけで「ありがとうね」と言ってもらえることも嬉しい。

 

 

 

 

 

この距離はもう恋だね。

 

 

 

いつかの曲の続きを書こう

 

 

 

 

 

皆さん実感している通り、最近とても暖かい。

 

 

 

県内でもちらほらと桜の開花を伝えるニュースを耳にする。

 

 

 

 

 

私の居住する市は4月半ば頃が満開であろう。

 

 

 

 

 

今年は夜にライトアップされたお城と、真っ暗な空を埋め尽くす満開の桜をパートナーと見に行きたい。

 

 

 

 

 

素敵だと思うものをどんどん共有していきたい。

 

 

 

 

 

 

実は昨年は夜のお城にひとりで行った。

 

 

父親に「正気か?」と心配されたことを覚えている。

 

 

案の定カップルしかおらず浮いたが、特に気にしないくらいの神経の図太さくらいは持ち合わせているので助かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は朝方パートナーを送り出し洗濯物を干していたら「午後お茶に行かない?」と友達から連絡がきたので少し出かけてきた。

 

 

 

友達とは「今日○○スーパーで特売日だよ」と主婦っぽい話をしたり、「マスカラは○○がいいよ!」とメイクの話をしたり、「こんなときどうしたらいいかな?」と恋愛相談をしたり、本当にいろいろな話をする。

 

 

 

 

私がこちらに引っ越してきて家が車で8分くらいの距離になったので、最近は週1くらいの頻度で会っている。

 

 

 

 

 

友達は仕草や言葉遣いがとても女性らしく、お料理などの家事も卒なくこなすタイプ。

 

 

 

いつも笑顔で気遣いもできるのでみんなに好かれるタイプの人で、たぶん私がなりたい女性像を具現化した感じ。

 

 

 

私より5歳年上なので知識も経験も豊富で、料理のコツや恋愛の悩みをよく相談する。

 

 

 

私は特に特技はないけど医療関係の知識が少しあるのでその相談に乗ったりしている。

 

 

 

 

家庭環境が似ていたり、お互いの話に共感できたり、楽しいと思うものや美味しいと思うものが一緒なので、歳が少し離れていても仲良くいられるんだと思う。

 

 

 

 

そんな友達も今お付き合いしている方と同棲する計画があるらしく、今はもっぱらその話題で持ち切りである。

 

 

 

新居はこんな感じのインテリアにしたいとか、ご飯はどうしたいとか、休みの日はこうしたいとか、話し出すとキリがない。

 

 

 

彼女は聡明だからきっと良妻賢母になれると思う。

 

 

 

 

 

 

私たちは「これから先結婚するにしてもとりあえず一緒に生活してみないとわからないよね。」「じゃあ生活費折半でとりあえず一緒に住んでみる?」という感じで、パートナーが住むアパートで同棲を開始した。

 

 

 

父親も案外あっさりと快諾してくれた。

 

 

 

パートナーが「反対されたら俺から説明するよ」と言ってくれたのが恋だった。

 

 

私は反対はされないだろうと思っていたけど。

 

 

 

 

 

実家から車で20分くらいの距離で、元々ミニマリストだったので荷物も少なく、自家用車で2回くらい荷物を運んで引っ越しが完了した。

 

 

 

 

 

パートナーの家は一人暮らしの男性にしてはものが充実しすぎている。

 

 

 

同棲をするにあたり特に買い足すものもなかった。

 

 

寒すぎるのでメ〇カリで電気ヒーターを買ったくらい。

 

 

 

 

 

駅や商業施設が徒歩圏内にあり立地が良く、駐車場に空きがなかったので、最近はもっぱら自転車(従姉妹の子供が免許を取って不要になったものを譲ってもらった)にお世話になっている。

 

 

 

 

この前片道2,5キロくらいの距離で自転車に乗ったら見事に筋肉痛になった。

 

 

 

 

齢27、もうおばあちゃんなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に毎日平穏で充実した日々だ。

 

 

 

 

 

明日から例の秒で採用された仕事が始まる。

 

 

経験があるのでそんなに不安はない。

 

 

 

家賃を負担してもらっている分、家事は私が担当なので疎かにならないように気を引き締めていく。

 

 

 

 

 

 

本日は月末につき、今月の生活費や来月のことなどをパートナーと話し合う会議です。

 

 

 

 

晩ご飯は鶏の唐揚げです。

ロマンティックでいいか。それとも簡単で済ませるか。

 

 

 

 

 

引っ越してきて1週間が経った。

 

 

 

 

 

朝早起きすることにも慣れてきた。

 

 

 

 

 

 

 

お弁当は何が正解なのか未だにわからない。

 

 

 

 

 

 

34歳男性は、タコさんウインナーや花形や星形の卵焼きをどう思っているのだろう。

 

 

 

 

 

実家の父親(60代)は喜んで持って行ってくれたが、34歳独身男性というカテゴリーの人が本当は未だによくわかっていない。

 

 

 

 

 

 

かわいい=必ずしも良い

 

とも限らないだろう。

 

 

 

 

 

 

私は特別お料理が上手なわけでもないので、せめてかわいくてお腹がいっぱいになるようなものを作りたい。

 

 

 

 

 

私は今まで賄い付きの飲食店か、社員食堂がある企業にしか勤めたことがないので、朝お弁当を作るのはおそらく人生初である。

 

 

 

 

これは今考えるとどうかと思うのでここでしか言えないが、お昼ご飯を持参するときはお皿にすべてを盛り、ラップをかけて持って行って記名して社員兼用の冷蔵庫に入れていた。

 

 

 

 

もう適当とかそんな言葉で片付けられるレベルではない。

 

 

 

 

 

 

・・・でもお皿の方が汚れがよく落ちるし何より簡単で楽じゃないですか?(この期に及んで言い訳)

 

 

 

 

とりあえず慣れるまでは程よく冷凍食品さんにお世話になっていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして話は変わりますが、

 

さてそろそろカタギの仕事を始めねば・・・

 

 

そう思い、最寄りでアルバイトを募集していたので朝電話してみると、1時間後に面接に来られますか?と言われたので早速履歴書を書いて面接に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと職場まで徒歩30秒である。

 

 

 

 

たぶんこれは人生最速の通勤時間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そして面接開始5分くらいで採用が決定した。

 

 

 

 

たぶんこれも人生最速の採用通知。 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり経験があるというのは強みであり、さらに資格持ちということが功を奏したと思う。

 

 

 

 

 

 

若いうちは今はたいして意味のないような経験や資格も、取っておくといずれ役立つ日があるということを学んだ。

 

 

 

 

 

母親から言われた「やれるかじゃない、やれ。遅いのは誰でもできる、今すぐやれ。」という言葉を信じて、地道に実行していた自分本当によくやった。

 

 

 

 

そう教えてくれた今は亡き母親に感謝。

 

 

 

 

来月でちょうど一周忌ですね。

 

 

なんだか1年あっという間でした。

 

 

 

お父さんはもうご飯も美味しく作れるし、お掃除もお洗濯も犬の散歩も完璧です。

 

 

 

 

お父さんはずっと単身赴任だったり交代勤務で家にいなかったりして、高校卒業くらいまでお母さんとずっと2人でしたが、それが別にさみしいとか思ったこともなく、自由と厳しさの中で育ててもらったことに感謝します。

 

 

 

 

 

「自由を得るということは必ず責任が伴うということを忘れないでね」

 

 

私が県立の中高一貫校から単位制の自由な校風の高校に進学したいと言ったときに言われた言葉は今も私の中で生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな私は今登録販売者の資格取得に向けて勉強中である。

 

 

 

 

元々医薬品に興味があったので完全に趣味として学習している。

 

 

 

登録販売者として仕事をすることは今のところ考えていない。

 

 

 

 

 

そもそもあまり認知されていないかもしれないので一応説明しておくと、登録販売者というのはドラッグストアなどで市販薬(第2~3類医薬品)を販売することができる資格である。

 

 

 

 

ほとんどの市販薬は副作用などのリスクに応じて第2~3類医薬品にカテゴライズされ、第2類医薬品では総合感冒薬(いわゆる風邪薬)や解熱鎮痛剤や胃腸薬、第3類医薬品ではリポ〇タンDなどの栄養ドリンクなどが該当する。

 

 

 

 

 

つまり店舗に薬剤師(第1~3類医薬品、要指導医薬品、処方薬の調剤を含むすべての医薬品の販売・取り扱い可能)がいなくても、登録販売者がいれば市販のほとんどの医薬品を販売することができる。

 

 

 

 

これは都道府県知事資格で、合格率は毎年40%程度(参考までに数日前に発表された看護師国家試験の合格率は90%以上)なので、そこそこ難関で勉強量もまあまあ必要な資格といえるであろう。(看護師国家試験が容易と思っているわけではない。)

 

 

 

 

登録販売者は学校に通うわけではなく別の仕事をしながら通信教育などで自己学習する人が多いのも、合格率が低いひとつの理由だと思う。

 

 

 

 

 

仕事をしながらの自己学習というのは常に精神面と時間と体力との闘いである。

 

 

 

脳内のすべての器官をフルで動かしてその分体力も消耗するので、感情や意思決定をする中枢神経がいっぱいいっぱいになる。

 

 

 

勉強に充てられる時間も限られているので、いつも効率ばかり気にして結局は試験に受かるためだけの知識を選んで学習するようになり、細かくかみ砕いて理解しながら学習する機会もあまりない。

 

 

 

 

 

しかし私は学生時代にアルバイトをしながら自宅で学習し、通信教育で卒業を勝ち取った経験があるので今回も絶対にやり遂げる。

 

 

 

 

 

成功体験はまた新たな成功体験を生む。

 

 

 

 

 

人生というのは取捨選択の連続であり、選んだときには正誤はまだわからないものだと思う。

 

 

 

後から振り返ったときに「あのときあれを選んで良かった」と思える人生にしていきたい。

 

 

 

私は私の選んだ人生をこれからもどんどん正解にしていく。

 

 

感傷的にすらなれない夜間帯

 

 

 

 

 

毎度のことながらタイトルと内容は無関係です。

 

 

思いついた言葉をノリで使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は同棲生活初の休日だったので、朝からスーパーなどに行き、お昼ごろカフェでランチをとって、家に帰ってぷよぷよをしたりしてゆっくり過ごした。

 

 

 

 

 

夕ご飯は一緒に作った。

 

 

朝テレビで見たシュクメルリというものを作ってくれた。

 

 

 

 

 

 

好きな人とのご飯は精神的な幸福感があると最近思う。

 

 

 

 

 

本当にとても平穏な生活を送っている。

 

 

 

 

 

 

きっと齢25、6の私はこんな異性との穏やかな生活は想像することができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗った洗濯物から同じ匂いがする、毎日「おかえり」と言える、家が心休まる場所になる、

 

 

今は、毎日の何気ない日常のひとつひとつが幸せだと実感している。

 

 

 

 

この日常を大切にしていきたい。

 

 

 

だってあなたは私がなれなかったバンドマン

 

 

 

 

とりあえず近況報告です。

 

 

 

 

 

 

 

なんか同居というか、なんというか、

 

 

 

 

 

 

ちょっとこっぱずかしいんですが俗にいう同棲ってやつを始めました。

 

 

 

 

 

 

 

急展開すぎてびっくりしています。

 

 

 

 

 

 

でももう慣れてきました。

 

 

 

意外と適応力があるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

同棲と言っても結局は日常生活の繰り返し。

 

 

日々忍耐。

 

 

忍耐なくして同棲生活、結婚生活の遂行は有り得ないのではないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

毎朝6時半に起床し23時には就寝。

 

 

 

なんだかんだとっても健康的な生活を送っています。

 

 

 

しかし私は今まで本当におおざっぱに生きてきたので家事が適当。

 

 

一人暮らしのときは1週間分の服をまとめて洗濯機で複数回洗い、そのまま家の目の前にあるコインランドリーで乾かしたりしていました。

 

 

 

今までだったら洗い物も桶に漬けておいてまとめて洗うタイプだった。

 

 

 

 

今はお互いの価値観のすり合わせの期間です。

 

 

 

 

 

 

そう、日々忍耐。

 

耐え忍ぶから忍耐。

 

 

 

 

 

なんか忍耐というワードが結構出てきましたが

 

 

家で「おかえり」と言える人がいるのはとても幸せなことだと実感しています。

 

 

 

 

 

 

明日は人生初の親子丼を作ります。

 

 

そもそも親子丼って家庭で作るものなのか。

 

 

大丈夫か私。

 

 

 

 

そう、私は一人暮らしをしていたときにはクックドゥ先生にお世話になっていたので1から調味料を配合するなんて人生初。

 

 

 

 

大いにがんばる。